同棲、新婚夫婦の寝室別はNG!ツインかダブルベッドでマンネリの原因を解消する!

同棲、新婚夫婦の寝室別はNG!ツインかダブルベッドでマンネリの原因を解消する!

こんにちは!

はち&みつ(@hachi_mitsu0324)です!

夫婦で寝るとき、皆さんはツインベッド、ダブル、もしくはクイーンやキング、どのベッドで寝ていますか?実はここにマンネリの原因が隠されているのです!

もう熟年だから別部屋で良いと思っているアナタ!この機会に、夫婦の仲を修復し、もう一度仲良し家庭を築いていきましょう!

最もストレスが溜まり、マンネリする夫婦はダブルベッド?

まず初めに、どの種類のベッドが一番ストレスが溜まってしまうのかを解説していきたいと思います!

結論から言うと、タイトルにもあるように、ダブルベッドが最もストレスが溜まってしまうのです。

理由としては、

ダブルベッドは基本的に少し小さめに作られているため

マットレスが一つなので、振動などが全て相手に伝わってしまうため

このような意見が非常に多いです。

ちなみに、クイーンやキングサイズは、マットレスがそれぞれ分かれています。

イメージでいうと、ベッドの枠は一括りで、その中にシングルのマットレスが二つ並んでいる感じです。

これからベッドを購入しようと考えている方は、安易にダブルベッドを選ぶのではなく、クイーン、キングサイズを考えてみてください!

それでは、ツインベッドはどうでしょうか?

ツインベッドとは、単純にシングルベッドが二つ、離れて並んでいるイメージです。
ホテルのベッドを考えてみると良いでしょう。

ツインベッドであれば、振動も全くないですし、1人の世界で寝ることができます。もしカップル、夫婦で、寝る時はそれぞれと考えている方はツインベッドをおすすめします。寂しい時は、ベッド同士をくっつけても使えますね!

ただしいちゃいちゃする時は、狭くなってしまうのが難点。どちらかのベッドとなると、シングルサイズの大きさなので、夜の営みで、

もっと広いベッドが良かったー

となるかもしれませんね。ここもカップルで話し合ったり、相手の意思を汲み取りながら決めていきましょう!

では、すでにダブルベッドを買ってしまったカップル、夫婦は打開策がもうないのでしょうか?もちろんそんなことはありません!

次の章で、ダブルベッドを購入し、悩んでいる方へ、改善方法をお伝えしていきます!

ダブルベッドでも問題なし!夫婦でできる改善方法!

次に、ダブルベッドでお悩みの方向けに、少しでも心地よく寝られる改善方法をご紹介していきたいと思います。

ダブルベッドは先ほどもお伝えしましたが、基本的にマットレスが一枚なので、相手の寝返りなどの振動が響いてしまいます。ですが、軽減するための改善方法もありますので、一つずつ解説していきます!

掛け布団を別々にする

一つ目は掛け布団を別々にするということです。掛け布団を一枚で寝ると、朝布団の取り合いになっていたり、寝返り時にゴソゴソという音で起きてしまいます。

そこで、掛布団はシングルタイプのものを2枚用意し、個々でかけることをおすすめします。これだけで睡眠の質があがり、朝も気持ち良く目覚められることが期待できます!

マットレスを壁にくっつける

二つ目は、マットレスを壁にくっつけて寝ることです。ダブルベッドのマットレス上で動くとわかると思いますが、かなり相手に振動が伝わると思います。

そこで、振動を軽減する方法として、マットレスの側面を壁などに接地させておくだけで、大幅に期待できます。

これは、物の性質であり、振動や音が壁内に逃げてくれることを利用した方法です。

接地してない時と比べ、相手に与える不快感がとても減りますので、こちらも是非試してみて下さい!

ベッドの中央に重い物を置く

三つ目は、重いものをベッドの中央に置くことです。こちらはもので邪魔になってしまうようでしたら、適していない方法ですが、先ほどと同じ振動を逃がす性質を利用した方法です。

例えば、物干し竿のような細長い棒をマットレスの中央に置き、その上からシーツを被せることで、振動軽減と、寝相の悪い相手を止める効果が出てきます。こちらも是非参考にしてみて下さい!

【事例集】夫婦がストレスやマンネリなく仲良く寝られるポイント

さて最後に、仲良く寝るポイントをご紹介していきたいと思います!どんなに仲良しでも、寝ている無意識の時に、ストレスが溜まってしまうことも。

以下いくつか実例をあげており、その解決ポイントも紹介しているので、当てはまる方がいましたら、実践してみて下さい!

寝る時間がバラバラな夫婦

ここ最近は、共働き夫婦が多いため、寝る時間がバラバラになることも多々あるかと思います。そうすると、先に寝ていた方は、後から寝室に入ってくる物音や、ベッドインする時の振動で起きてしまうことがありますね。

そこでポイントなのが、寝るときに相手を起こさずにベッドに入ること!もちろんドアを静かーに開けることは大事ですが、ベッドに入る時に、

マットレス対し、均等に力を加える体勢でベッドインする

こちらのことを、気をつけてみて下さい。

例えば、ベッドに座ってしまったり、足を乗せてしまうと、マットレスの一部分だけが極端に沈んでしまい、不快感を与えてしまいます。

少し変な感じですが、ベッドを這うような姿勢で、体とマットレスの接地面を多くすることで、力が分散され、沈みにくくなります。

ちなみにはちは、うつ伏せのような体勢で入り、体を這うようにして起こさないようにしています!笑

どちらかのいびきがうるさい夫婦

こちらも非常にお悩みとしては多い事例となります。いびきは寝ている時の無意識なことなので、いびきを防止するアイテムが必要です。

ネットで「いびき防止 テープ」と検索すると、テープがたくさん売っています。

最初は息苦しさを感じることもあるそうですが、徐々に口呼吸から鼻呼吸になり、いびき防止、風邪予防にもなります。

悩んでいる方は、いびき防止テープを是非検討してみて下さい!

どちらかの寝相が悪い夫婦

寝相に関しても、いびき同様無意識なことですが、ポイントとなるコツが二つあります。

まず一つ目は、癒し効果のある匂いのアロマなどを部屋に置くこと。

その人にとっていい匂いと思うものを嗅ぐと、より深い眠りになり、寝相の悪さを改善する効果があると言われています。

そのため、夫婦でいい匂いのするアロマを一度試してみることも良さそうです!

二つ目は、掛け布団の位置を少しずらして寝ること。

寝相の悪さで蹴飛ばされたりするのを防ぐためには効果的な方法です。

カップル、夫婦で、右側に寝ている人は、掛け布団の少し右で寝る、左側に寝ている人はその逆と、寝る位置を調整してみましょう。布団を中央に掛けてしまうと、寝返りで布団を剥いでしまい、相手を攻撃してしまいます。笑

これらの方法で寝相改善をしてみて下さい!

相手の臭いに悩む夫婦

このお悩みを持っている方も多いと思います。臭いは、そもそもの男性、女性臭から、加齢臭まで様々ありますが、寝室の臭いを消すためには、以下を実践してみて下さい!

まず一つ目は、オリーブオイルで口をゆすぐこと。

寝ている間は、口の中の菌が増殖し、朝には口臭となって、寝室に充満してしまいます。そこで効果的なのは、最近テレビでもやっていた、オリーブオイルを使用することです。

寝る前にオリーブオイルで口をゆすぐと、菌が付着せず、口臭予防に繋がるそうです!

二つ目は、Agタイプの消臭剤を置くこと。

銀は、ヒトの臭いと相性が良く、効率良く消臭してくれます。現在様々な消臭剤があると思いますが、寝る時こそAgタイプの消臭剤を使用することをおすすめします!

朝起きる時間が別々の夫婦

起床時間が異なる夫婦に関しても、お悩みが様々あります。アラームの音でもう片方を起こしてしまうため

別々に寝た方が良いのでしょうか?

と疑問に思われる方も多いです。このテーマに関しては、次の記事でお伝えしていきますので、そちらも是非チェックしてみて下さい!

最後に

以上が今回お伝えしたい内容となります。

夫婦のベッド事情でのお悩みはたくさんあり、それが原因でマンネリにもつながります。

これからベッドを購入する方は今一度考えなおし、既に買われている方は、お悩みポイントを是非実践してみて下さい!

いつまでも仲良しなカップル、夫婦でいられるよう、睡眠の質から変えていきましょう!

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さらに、ご意見ご感想、ディベート参加希望等ございましたら、お問い合わせフォームよりお待ちしております。