睡眠、起床時間が異なる夫婦はベッドを別々にし、寝室を分けるべきなのか?

睡眠、起床時間が異なる夫婦はベッドを別々にし、寝室を分けるべきなのか

こんにちは!

はち&みつ(@hachimitsublog)です!

今回は、前回に引き続き、夫婦のベッド事情をお伝えしていきます!

前回の記事はコチラ
タイトル同棲、新婚夫婦の寝室別はNG!ツインかダブルベッドでマンネリの原因を解消する!

前回の記事で書ききれなかった、起床時間が異なる場合の夫婦のベッド事情について、読者の方からの質問が多かったため、詳しく解説していきたいと思います!

睡眠時間や起床時間が異なると、相手の物音で起きてしまったりと、何かとストレスになりそうですよね。

しかし、寝室を別々にするのはちょっと…と感じている方もいると思うので、別々にすることが本当に良いのかを調べてみました。

カップルや夫婦の皆さんがより良い環境で寝られるよう、是非一度読んでみて下さい!

共働き夫婦で起床時間が異なる場合でも寝室別はNG!

ここ最近、睡眠、起床時間が異なる夫婦のほとんどは、共働き夫婦と言われています。出勤時間などがバラバラだと、朝の物音で目覚めてしまったり、睡眠が浅くなってしまいます。

では、そういった夫婦は寝室を別にすべきなのか。答えはNOです!

結局のところ、寝室を別にしてしまうと、日々の蓄積から、何年後かの熟年夫婦になったときに愛情が薄れてしまうと言われています。

もちろん寝室が一緒は嫌だ!と感じている方もいると思いますが、末永く幸せでいるためには、この方法が適していると思います。

ただ一緒に寝たら、ストレスが溜まるし…
ずっと我慢をしなければいけないの?

と感じる方、解決策もたくさんありますので、次の章から説明していきます。前回の記事でも解説していますので、合わせてお読み下さい!

夫婦が同じ寝室だとストレスが溜まるのは本当?

それでは、実際に寝室一緒の夫婦は、快適に寝ることができているのでしょうか?

こちらもとある研究結果なのですが、

寝室が同じでストレスが溜まる傾向にあるのは旦那の方らしいです!笑

これは、はちもビックリでしたが、妻はストレスがあまりかからない、ということだそうです!

それぞれの性別にある特徴でもあるのですが、男性は比較的、ヒトが近くにいると、その警戒心から気を張ってしまう、女性はそこに耐性があるらしいです。

そのため、旦那さんは、奥さんに対して、前回の記事にも書いたような対処法を、是非実践していただくことをおすすめします!

起床時間が異なる夫婦は、規則正しい生活になる!

さて、先程まではストレスなどのネガティブな情報をお伝えしましたが、寝室を別にせずに過ごすと、良い面もあります。

それは生活リズムが整うということです!

別々に寝ることで、自分で目覚ましを掛けた時間に起きられるメリットはあります。

しかし、睡眠時間がばらばらだと、これもまたストレスなどの負荷がかかってしますのです。

規則正しい生活とは、睡眠時間が一定であること、就寝、起床時間が一定であることの2点です。

例えば、上記2点が一定ではあるが、睡眠時間が5時間のヒトは、そこまでストレスが溜まらないのです。むしろ徐々に5時間睡眠になれてきて、体がついてきます。

対して、7時間寝るときもあれば、5時間寝るときもあるヒトのように、差の激しい方が、負荷が大きいのです。

このことを踏まえると、互いに協力して同じ時間に起き(もし起きられなくても、相手に起こしてもらう)た方が、結果として規則正しくなるということです!

それでは、実際にやられている夫婦2組、さらに私たちの生活スタイルをお見せします!

Aさん夫婦の生活スタイル

旦那:会社員、土日休み。毎朝8時30分に家を出ている。
妻:会社員、土日休み。毎朝7時30分に家を出ている。

以前は、奥さんは朝6時、旦那さんは7時30分に起きていました。しかし、奥さんのアラームで目が覚めてしまい、二度寝をした結果、会社を遅刻してしまったそうです。

この事がきっかけで、別々に寝ることを考えたが、妻の時間に合わせて起きる時間を一定にしたところ、家で朝活ができ、自己啓発に取り組むことができたそうです。

Bさん夫婦の生活スタイル

旦那:自営業、休み不定期。就寝時間が遅い。
妻:アパレル(アルバイト)、休みシフト制。

どちらも休みが定まっておらず、片方が仕事の日に、片方が休みということも多々あるそうです。さらに、寝る時間もばらばらのため、奥さんが先に寝ていることも。

一時は別々に寝ることも考えたが、自営業の職業上、どうしても朝早く起きたいということから、妻と協力して固定の時間に起床することを心がけた。

結果、自営の旦那さんは、起床時間を一定にすることができ、その代わりに昼食後の20分睡眠時間を取り入れたことで、午後の業務も捗るようになったそうです!

はち、みつの生活スタイル

はち:会社員、シフト制。毎朝7時30分or8時30分に家を出ている。
みつ:公務員、土日休み。家を出る時間はバラバラ。

私たちは、その日によって出勤時間が異なるため、以前は睡眠、起床時間が異なっていました。 相手のアラームで一旦目が覚め、もう一度寝ると、疲れが取れにくくなり、週末にはヘトヘトなんてことも。

そのため早く起きる方にアラームをセットし、例えば今日は6:30、今日は7:00のように、一緒に起きることを心がけました。

もちろん寝すぎも良くないので、大体アラームをセットした7時間前に就寝し、睡眠時間一定を守っています。

日々の積み重ねから、週末でも疲れにくくなり、このようにブログを書いたり、SNSに投稿できたりしています。

これらから、起床時間を夫婦で同じにするだけでも、仕事など、日々の生活に効果を発揮します。

もちろん即効性はなく、最初は辛いと思いますが、まずは2週間トライし、体に覚えさせましょう!

最後に

以上が今回お伝えしたい内容となります。

前回同様、カップルや夫婦のベッド事情について解説してきました。

いつまでも仲良しでいられるように、寝室を別にすることを考えるのではなく、二人で工夫することが大切だと思います。

皆さんも今日から実践できるので、是非チャレンジしてみて下さい!

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