【関東甲信越】安くてきれい!カップル、グループで行く厳選おすすめコテージ10選!

【関東甲信越】安くてきれい!カップル、グループで行く厳選おすすめコテージ10選!

こんにちは!

はち&みつ(@hachimitsublog)です!

今回は、カップルやグループにおすすめコテージについての記事です。

自然に囲まれた非日常空間で過ごすことのできるコテージ。年間を通して、若者からお年寄りまでどの世代にも人気となっています。

最近は以前とは異なり、とても綺麗な場所が多く、さらに値段もリーズナブルなため、評価の高いところは常に予約が殺到しています。

今回は、はちとみつが実際に行ったこともある、きれいでおしゃれなおすすめコテージ10選をお伝えしていきます。

さらに、効率よく予約をするコツや、実際にかかる費用なども記載していきます!

最近のコテージでできること

最近のコテージは設備が充実しており、手ぶらで行っても過ごすことができる場所が多くなっております。以前だと、

BBQをするための器材

現地で遊ぶための道具

など、何かと荷物が多くなってしまいました。しかし、上記の物もレンタルができたり、実際に購入することもできます。

ただ、カップルやグループで訪れたときに、持ち物リストとして入れておき、実際に持っていかれる方もいるため、出発前に皆さんで確認するべきポイントでもありますね!

さて、設備や各種道具などが揃っている最近のコテージでは、どんなことができるのか、実際の体験談を基に、お伝えしていきます!

コテージでできること一覧(※一部できない場所もあります)

・BBQ(器材が揃っている)
・料理(キッチン用品が充実している)
・switchなどのゲーム(テレビが新しくなっている)
・DVD鑑賞
・ネットゲーム(wifi環境が整っている)
・肝試し
・テニス(コートが併設されている)
・釣り(川沿いであればできる)
・花火(要確認)
・温泉(大浴場が併設されている)

最近は、ここまで充実しています!BBQに関して、食材やお酒に関しては、近くのスーパーなどで購入することをおすすめします。

さらに現在はwifi環境が整っている場所が多いため、ネットを安心して利用できます。

混雑する時期は?

さて、コテージが混雑する時期についてですが、以前は、春、秋の過ごしやすい季節が人気となっていました。

しかしここ最近は、夏や冬にも力を入れているため、人気のコテージに関して、年間を通して予約が取りにくくなっている状況です。

コテージは数ヶ月前から予約することができるため、皆さん仮予約という方法で押さえておきます。その上で、都合が悪くなったときにキャンセル連絡をするため、事前に担当の方に、

空きができたら電話欲しいです

と伝えておくのも効果的だと思います!

相場はどれくらい?

最近の相場に関してですが、コテージのグレードも上がっていることから、値段もピンキリとなっています。

人数にもよりけりですが、安いところでは1人3,000円以下で宿泊できるところもあります。しかし少々古く、設備が整っていない場合があります。

対して、高いところでは1人40,000円以上する場所もあります。これは、グランピングを目的としたところで、高級ディナーがついていたり、部屋の内装が豪華であったり様々です。

ちなみにはちとみつがカップルやグループで宿泊する場合は、一人当たり5,000~8,000円くらいの場所を選んでいます。このくらいの場所であれば、先程もお伝えした、wifiがついていたり、BBQ設備がしっかりしているところが多いです!

ここで、読者の方から、

コテージを検索していると、キャンプとグランピングという言葉が出てくるのですが、具体的な違いは何ですか?

という質問を受けることがあります。

同じコテージでも用途によっては値段が全くことなる両者の解説をしていきます!

キャンプとグランピングの違い

グランピングは以前はちとみつが、星のや富士に旅行した際に体験しました。
嵐にしやがれ!で、大野智さんと石原さとみさんが体験したことで、ブームとなりましたね!

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。(コトバンク引用)

キャンプ

テントを張って野営すること。また、自然の中で一時的生活をすること。(コトバンク引用)

上記2つの意味をみるとわかるように、グランピングとは、キャンプから派生した造語により作られた言葉です。

つまり、キャンプよりも高級というイメージで間違いないかと思います。ちなみにはちとみつも、星のや富士の記事に書いた通り、グランピングでは、焚き火BARでワインを堪能、さらには大自然の中でピザ作りを体験しました。

キャンプよりも贅沢なグランピングを一度味わってみるのも楽しいかと思います!

きれいでおしゃれなおすすめコテージ10選!

さて、ここからは、実際にはちとみつが行ったことのある、コテージをご紹介していきたいと思います。先程もお伝えしたとおり、グランピングでも使える場所もありますので、一つずつ解説していきます。

ヴィラアンソレイユ(山梨県南都留郡)

こちらは、南フランス、プロヴァンス地方の民家がモデルとなっており、どの棟も2階一戸建てのコテージです。部屋の中が広く、棟によっては最大8名で予約することが可能です。

ここのウリはおしゃれなプライベートテラスでBBQができること!屋根付きの庭なので、雨の日でも快適に過ごすことができます。

さらにもう一つ、雄大な富士を見ながらジャグジー風呂に入れること!浴槽が広く、高級感があるため、優雅にのんびりと入浴を堪能できます!

はちはここにグループ4人(8,000円/人)で来たときは、BBQにゲームにジャグジー風呂と、深夜までお酒を飲みながら遊んでいました。

フィンランディア(栃木県那須郡)

那須にある人気コテージで、カップル、友人等グループにも利用されています。こちらは、2~3人用、さらには4~10名用でタイプが分かれており、少人数でも大人数でも楽しむことができます。

ここの特徴としては、手ぶらでいけることはもちろん、サイトに様々な特典が掲載されているため、値段を抑えていくことも可能です!

この場所には、はちとみつ、冬のコテージ旅行をし(4,850円/人)。雪景色を見ながら鍋パーティーをしました!

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原コテージ(山梨県北杜市)

山梨県の八ヶ岳高原に位置するコテージは、大自然の中で過ごすことのでき、カップル、グループ、さらにはファミリーどの層にも人気となっております。

ここの特徴としては、夜に大迫力の星空を眺めることができます。日本でも有数の天体スポットでもあり、大変幻想的な夜を過ごすことができます。

さらに、一般的なコテージとは別に、個室露天風呂付プレミアムログが全5棟あり、特別な日に、贅沢な旅行としてプランニングすることもできます。

はちとみつは共通のグループメンバーでここに訪れたことがありますが、敷地内が大変広く遊びやすい環境でした。さらに夜の星空の絶景には、とても感動しました!(6,800円/人)

軽井沢プリンスホテル(長野県北佐久郡)

こちらは、避暑地としても有名な軽井沢にあるコテージです。軽井沢プリンスは、グランドリゾートという施設内にあり、ショッピング、アクティビティ、さらに宿泊できる場所が多くあります。プランとしては、1人8,000円~数万円まで様々あります。

ここの特徴としては、グランドリゾート施設内で数日は楽しめるということです。アクティビティでは、ゴルフ、ボーリング、スキー、自然体験、さらには、温泉やショッピングまで目白押しです。

はちとみつは、以前この施設内の「ザ・プリンス軽井沢」に、みつの誕生日旅行として行きましたが、一泊二日でどちらもこの施設内で満喫できました!

※ザ・プリンス軽井沢旅行の記事はこちらになります。
ザ・プリンス軽井沢【前編】【後編】

プライベートリゾートパインツリー(山梨県富士吉田市)

2017年に楽天トラベルブロンズアワードを受賞した、山梨県にある人気コテージです。
最大で15名まで予約することが可能で、全棟に露天風呂がついているところが特徴です!もちろんBBQ一式もレンタルできるため、食材、お酒だけ購入し、手ぶらで行っても楽しむことができます。

ここは、なんといっても周辺に富士急ハイランドがあるため、どの時期も大変混雑しております。

はちも以前グループで行った際は、皆で明け方までお酒を飲みながら遊んでいた記憶があります。(5,300円/人)

ホテルアンビエント蓼科コテージ(長野県北佐久郡)

こちらのコテージは、全国のコテージでも上位に入る広さを持つ、開放感たっぷりのコテージです。一部屋毎に違った個性があり、ワンちゃんと一緒に泊まれる施設もあります。

ここの特徴としては、ケータリングサービスとして、部屋に食材をデリバリーしてくれること!野菜もカット済みのものもあるため、子供と一緒に安全に料理することもできますね!

ここにはみつがサークル仲間と行ったことがあり、広くておしゃれでビックリした記憶があります。(7,900円/人)女子会プランもあり、ここはとてもおすすめです!

ホテルアンビエント安曇野コテージ(長野県安曇野市)

上記蓼科コテージと同系列で、安曇野という自然の中で快適に暮らすことができます。

安曇野は四季の自然の変化がはっきりとしており、どの時期に観光に行っても楽しめる場所ですね。

ホテルアンビエント系列では、蓼科、安曇野をおすすめします!

TOWAピュアコテージ(栃木県那須郡)

栃木県那須郡にあるこちらのコテージは、那須ハイランドパーク&NOZARUオフィシャルホテルとして人気の場所です。

宿泊者には、ハイランドパークへの入園無料や、那須の森の空中アスレチック「NOZARU」の特別割引優待があり、大変お得にプランを立てることができます。

はちとみつが学生アルバイト時代に訪れたときも、ハイランドパークの特典を利用し、1泊2日を満喫することができました(6,800円/人)

さらにここは、グランピングテントが存在するため、大自然の中でBBQができたり、星空を見ることもできます。

※冬季時期はグランピングテントが休業している場合もあるのでご注意ください。

UFUFU VILLAGE(静岡県伊豆市)

伊豆のグランピング施設で人気の場所です!宿泊する場所が、テント、キャンピングトレーラーとなっており、贅沢な非現実空間を味わうことができます。

キャンピングトレーラーの中はホテル同然のおしゃれさと綺麗さがあり、このようなスタイルで宿泊できるのは非常に稀だと思います。

ここでは、夜になるとキャンプファイヤーを見ることができ、幻想的な雰囲気になります。

値段は高めですが、連日人気となっており、数か月前からの予約が必須です!

星のや富士(山梨県南都留郡)

※星のや富士でのグランピングに関する記事はコチラ
星のや富士旅行【前編】【後編】

星のやグループの中でも、特に人気の高い星のや富士です。グランピングで人気の場所といったらココ!と評判も大変高いです。

はちとみつも以前旅行で訪れ(36,000円/人)、その凄さに衝撃を受けました!値段はお高めですが、払ってでも行く価値は十分にあると思います!

特に、ワインBAR大自然の中で作るピザ作りはおすすめです!

効率の良い予約のコツ!

最後に、効率良い予約方法をお教えします!

コテージは先程もお伝えしたとおり、数ヶ月前から予約でき、キャンセルも直前まで待ってくれることがほとんどです。そのため、2~3つまで候補を出し、第一候補から順次電話をしていきましょう。

効率良く予約するために

1、第一候補にTEL
2、埋まっている場合、空きが出たら連絡欲しいと伝える
3、第二、三希望にTELする(空いていたらとりあえず押さえる)
4、押さえた場所のキャンセル料発生期間を調べ、ギリギリまで第一希望の折り返しを待つ
5、折り返しが着たら、即第二(第三)希望をキャンセルする

コテージは特に、直前で空きがでることもあるため、今空いていないからといって諦める必要はありません。それよりも、予約開始が早いため、ワンシーズン前くらいからはチェックしておくようにしましょう!

今回の内容はここまでとなります。

いかがでしたでしょうか?コテージは今数多くありますが、当たりとはずれの差がとても大きいです。そのため、人から教えてもらうことも大切ですし、体験談を持っている方がいれば、その内容を聞くべきだと思います。

カップル、グループで楽しいひとときになるよう、皆さまに合ったコテージ選びをしてみてください!

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