できる男がやっていること

こんにちは!はちです!

今回はできる男がやっていることについての記事です。

1つの記事にポイントは3つのみで、読んだ後からすぐに実践できる内容となっております。

「自分磨き」や「愛情磨き」に役立ててみてください!

 

さて、いきなりですが、皆さんに質問です!

自身の周りに“できる人”はいますか?

非常に抽象的な質問だと思いますが、皆さんの周りにも必ず“できる人”は存在すると思います。

あいつは頭いいからな〜
みんなの輪の中に必ずいる!
彼は仕事できるんだよなー

できる人に対し、このような印象を持っている方もいますよね。

では、この“できる人”というのは、どのような能力が備わっているのか。

さらに、その能力を身につけるために、どのような行動をすべきなのか。

今回は、某国立大の教授で、カウンセラーとしても活躍しているH先生と対談をする機会があり、その際の内容をまとめました。

非常に役立つ内容となっているので、一つずつ、丁寧に読み進めてみてください!

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相手の懐(ふところ)に入るのが上手い

H先生によると、学生、社会人問わず、“できる”と言われる人は、全てこの能力が備わっているとのことでした。

私もお話を聞いて、大変納得しましたが“できる人”は自分自身だけで成し遂げているのではなく、

周りと共存し合って、または周りと切磋琢磨し合って

というように規模感が大きいのです。

そのため、周囲の人の懐に入れる力や巻き込む力があり、結果として中心的存在になっていくのです。

そこで気になるのが、

どうすればその能力が身につくのか

ということです。

H先生によると、答えは簡単で、

自分からものごとを発信する

このことをするだけだそうです!

 

飲み会をイチから企画したことはありますか?

フットサルをするために人数を招集したことはありますか?

サークル等に入るために、自分を売り込んだことはありますか?

 

言葉では簡単のように聞こえますが、行動するのが難しい。

さらに、行動をしたとしても、言い方や相手とのコミュニケーション等で、巻き込めるかどうかが変わってきます。

つまり、相手の懐にうまく入れるかどうかということです。

しかし難しいからこそ、こういったことをできている人は少ないのです。

そのため、できなくても良いので、まずは自分から動き続けてみてください!

徐々に周囲は認めてくれて、最終的に能力が身についていくということです。

ちなみにはちも全然できていないので、このお話をきっかけに、相手の懐に入る、巻き込むことを意識して、自分磨きを心掛けています!!笑

 

※上記に加え、自分から発信することをリストにまとめましたので、参考にしてみてください!

自分から発信することリスト(一例)

彼女がデートに行きたい場所を聞き出す

見知らぬ人に道を聞く

グループラインを作り、情報を展開する

試験の情報集めを協力する輪を作る

上司、先輩を飲み会に誘う

歓迎会や送別会の幹事を担当する

自分や、関わっている方のスケジュールが頭に入っている

次に備わっている能力は、予定を把握する力です!

一般的な人は、自分のスケジュールが把握できていたとしても、相手のことまでは把握しきれていないと思います。

 

例えば、あなたは、週末にB君とCさんと、夕方から飲み会があります。

あなたは、B君、Cさんが今日の夕方まで何をしているか把握していますか?

さらに、次の日は2人の予定を把握していますか?

 

“できる人”はここの管理能力が高いということです。

この力は、学生が教授に、論文を提出するときの教授の予定把握や、社会人が上司への報告や、部下へ仕事依頼するときの、相手の予定把握に繋がっています。

つまり、自分の予定をしっかり立てられる人は60点、

自身が関係している相手の予定把握をしている人が100点ということなのです。

行動の仕方は非常に簡単なことで、

相手とのコミュニケーションの中で、予定を聞き出す

ただこれだけです!

「今日夕方までなにしてるー?」

「次の日なにかあるの〜?」

このような質問一つでも聞き出すことはもちろんできるので

スケジュール管理というポイントを押さえて

行動してみましょう!

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話上手ではなく、聞き上手

最後のポイントとしては、“できる人”は話がうまい人よりも、話を聞くことがうまい方が圧倒的に多いということです。

聞き手というのは、話し手の情報を引き出しているということ、つまり応対力が優れています。

相手の話を頭にまとめ、瞬時にそれにあった回答や対応ができるためです。

ビジネスの場においても、若手社員は上司からの問いや指摘に対し、

情報を処理した上で、最適な回答を出さなければならないことが多々ありす。

聞き上手な人はこのことのスキルがあるため、“できる人”と言われるということです。

 

ちなみに、私の友達にも、話すことが上手ではないですが、上司や友達から慕われている方がいます。

その友達は、話した内容をまとめる力が高いですし、他のポイントでもある、スケジュール管理がしっかりできています!

教授から話を聞いたときに、真っ先に浮かんだ人物でもありました。

では、聞き上手になるためにはどうすれば良いのか。

ここは一番時間がかかるかもしれません。

なぜなら、経験に加え、コミュニケーション力も求められるからです。

方法としては、

情報を一言で要約する

この練習が重要です!

もちろん情報は何でも可能です!

テレビ

スマホニュース

友達との会話

などの話している媒体を利用し、

まとめる力を身につけられるようトレーニングしてみてください!

 

以上が、今回皆さんにお伝えしたい内容です。

“できる男”は誰しもが憧れる存在であると思います。

身の回りのできる人を思い浮かべ、その人に一歩でも近づくためにも

今回のポイントをおさえ、日々意識的に行動してみてください!

はちも”できる男”目指して頑張ります!