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【読まれるブログ記事の書き方】文字数は少なめで結論は最後に持ってくる【日記は需要ゼロです】

【読まれるブログ記事の書き方】文字数は少なめで結論は最後に持ってくる【日記は需要ゼロです】

こんにちは!はち(旦那)みつ(妻)です!

今回は、読まれるブログ記事の書き方を解説します。

記事作成が苦手な方、もっと読んでもらえる記事を書きたい方は必見です。

文字数ばかり意識して、内容がすっからかんにならないためのポイントをまとめます。

結論を一つにして、すっきりした文章を作っていきましょう。

ブログ記事を書く際にやりがちなこと【今すぐ直そう】

【読まれるブログ記事の書き方】文字数は少なめで結論は最後に持ってくる【日記は需要ゼロです】--2

まず初めに、ブログを書く際に多くの方がやりがちなことについて解説します。

 

私たちは現在、ブログ作成以外に、読者様の記事添削や企業案件などで、記事レビューをしています。

添削をしていて思うこととして

・何を一番伝えたいのかわからない

・自身の経験談と要約のバランスが悪い

このようなことをが挙げられます。

上記2点を解説していきます。

【伝わる記事】読み手の思考回路になること

まず「何を一番伝えたいのかわからない」についてお話します。

学生時代、ゼミや研究などで、論文やレポートなどを書いたことがあると思います。

 

そこで、先生から、

何を伝えたいのかわからない

と指摘されたことが一度はあると思います。

 

書き手と読み手の思考回路は全く正反対で、

書き手:書く前から結論を知っている

読み手:何に書いてあるのかさえもまだわからない

 

つまり、書き手は、読み手に対し、

ゴールに簡単に辿り着かせてあげるような構成

にする必要があります。

 

※具体的な書き方は次の章でお伝えします。

【経験談の盛り込み方】日記は需要ゼロです

続いて「自身の経験談と要約のバランスが悪い」についてお話します。

 

自身の経験談が多すぎる内容は一度記事を見返す必要があります。

有益な情報が混ざっていれば良いのですが、日記内容になった瞬間、読み手の需要はゼロになります。

もちろん自信が超有名になってくれば日記でももちろん需要はありそうですが、そのような方はほんの一握りです。

 

まずは、自身の経験談ばかり書きすぎていないかをチェックです。

どうすれば良いのかというと、ズバリ

読者の方が次に行動できるような記事を書くこと

私たちのマタニティジャンルを参考にして頂ければと思いますが、読者の妊婦の方が、

この時期は〇〇なところに気をつけて行こう

ということを意識できるように書いています。

 

結果として、こちらのジャンルだけで月1万pv以上は閲覧されており(2020.6現在)コメントも頂いております。

 

これは、経験談に加えて、

マタニティライフで辛くならないような方法

をお伝えしているからです。

 

皆さんも記事を書くときに、

記事を読んだ後に行動しやすい内容

をイメージしながら作成していきましょう。

 

※記事の添削に関しては、別途noteで承っています。

記事を書く前にまずは見出しを考える【枠組みを意識する】

【読まれるブログ記事の書き方】文字数は少なめで結論は最後に持ってくる【日記は需要ゼロです】--3

上記の直すべきことを意識した上で、続いては記事作成方法について説明します。

記事を書く際、とりあえず本文を書き進めてみるということはもちろんNG。

書く内容が頭でまとまっていたとしても、それは書き手が理解できる程度のこと。

 

読み手に伝えるためには、まず枠組みを意識することから始めましょう。

【本業にも生きる】ブログ記事を枠組みで考える

では、具体的にどのように考えれば良いのか。

 

例えば、「おすすめのAという本の紹介」を相手にする時をイメージして下さい。

この時私たちであれば、以下のような枠組みを考えます。

私たちの枠組み
タイトル:【A本のレビュー】今後生活していく上での〇〇が学べます

見出し①:A本の概要、特徴

見出し②:それを読んでみた感想(経験談)

見出し③:この本を読むと〇〇が学べる

このような感じで枠が完成します。

読み手(本を読んだことがない方)に対し、最初に本の概要を説明し、感想を述べ、まとめる(読み手が次行動しやすく)といった流れです。

 

先ほどもお伝えしましたが、特に②で終わってしまうと、全く読まれない日記のような記事になるということです。

枠を作っておくと、後はそれぞれに文章を付ける作業がしやすいですね。

 

※SEO対策に向けた見出しの効果的な作り方は別記事でお伝えします。

【読まれるブログ記事の書き方】文字数は少なめで結論は最後に持ってくる

以上のことを理解するだけでも、十分に読まれやすい内容になると思います。

 

しかし、ブログを書く上で一番重要なことは、

文字数は少なめで結論は最後に

ここを意識していきましょう。

 

もちろん記事の内容にもよりますが、文字数は

1,200〜2,000文字

で十分です。

 

以前、文字数が多いほど検索上位になる時代もありましたが、既にそのトレンドは終わっています。

今は、より質を重視されており、文字数はある程度あれば全く問題ありません。

【重要】記事タイトルと内容の最終章見出しは同じでOK【見出し作成のコツ】

ブログを書く上で、一番伝えたいことを最後に持ってくることは鉄則。

読者の方を記事下まで誘導してあげることも、SEOでは大切なことです。

 

ここで一つ、作成のコツとして、

記事タイトルと内容の最終章見出しは同じにする

これを覚えておいてください。

 

まさに、この記事のタイトルと第三章の見出しがほぼ同じ文言ですね。

このように書くと、論理が崩れず、綺麗でまとまりのある文章になります。

是非参考にし記事を書き進めてみましょう。

最後に

今回の内容をまとめると、

今回の要点
・読み手の思考回路になる

・読者の方が次に行動できるような記事を書く

・記事を書く前にまずは見出しを考える【枠組みを意識する】

・文字数少なめで結論は最後に持ってくる

これらのことを実践できると、良質な記事を作成することができ、pvも上がっていきます。

基本をしっかり学び、コツコツ成長していきましょう!

 

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