5.両家への挨拶、食事会の流れ!顔合わせ前にすべきポイントを公開します!

5.両家への挨拶、食事会の流れ!顔合わせ前にすべきポイントを公開します!

こんにちは!

はち&みつ(@hachi_mitsu0324)です!

今回は、両家への食事会、挨拶に関する記事です。

プロポーズ後、まず私たちは、両家へ挨拶、報告をするプランを立てました。

1年後には挙式をしたいなあ

と思っていたので、そのことも伝えにいくべく、両家の親に挨拶に行くことを決めました。

元々付き合っていた期間も長かったので、お互いの家に行き来した際には挨拶をしたり、話をしたこともありました。

しかし、改まって結婚の話をする機会を設けたのは初めてだったので、緊張したことを覚えています。

今回、どんな風に挨拶の日を迎え、食事会を実施したのかを書いていきたいと思います。是非参考にしてみてくださいね!

最近の両家の挨拶、食事会は昔よりもフランクになっている?

昔はばっちりスーツで決めて「娘さんをください!」と言うこともあったそうですが、現在の結婚の挨拶はそこまで堅苦しいものではないようです。

かと言ってカジュアルすぎるのも、結局何しに来たのかわからず、ただ楽しくおしゃべりして時間だけが過ぎちゃった!という事態になりかねません。

まずは、パートナーとどういう挨拶の場にしたいのかを話し合う必要があります。これは、 後の両家顔合わせでも重要になってきます。

はちとみつは、基本的に食事会を楽しみたいと思っていましたが、報告するところはしっかりする、メリハリを持つ考えでした。

ちなみにはちとみつの両親はどちらもフランクなため、どちらも

ご飯でも食べにおいでよー

くらいの感じであったので、緊張することなく決めることができました。

両家への挨拶、食事会までの流れ

さてここからは、実際にはちとみつが立てた、両家挨拶、食事会に向けてのスケジュール、流れについてお話していきます!

8/28 プロポーズ
9/1 はち、みつそれぞれ両親と日程調整
9/5 挨拶、食事会日程決定
9月中旬 手土産についての話
9/30 みつ家で挨拶、食事会
10/5 はち家で挨拶、食事会

2018/8/28にプロポーズをし、婚約することになった私たちですが、それから数日後の9/1には、それぞれに家に挨拶に行こう!とプランを立て、早速両親へ連絡をしました。

プランを決めている中で、いくつか私たちで話し合ったことがあるので、一つずつお伝えしていきたいと思います!

挨拶日程調整について

まずは、挨拶日の日程についてです。私たちは9月下旬くらいに両家への挨拶を済ませるというスケジュールを立てていたため、約1ヶ月前から日程調整を始めました。

両親も直前になってしまうと、それぞれ準備もあるため、3週間~1ヶ月前くらいには、連絡ができるようにしておきましょう。

私たちの両親も、仕事やプライベートでの予定が入っていたため、候補日を3日程くらい提示し、その中から選んでもらいました。

結果的にみつが9/30、はちが10/5となり、どちらもほぼ予定通りに決めることができました。

外食にするか家にするか

次に、食事会を外にするか家にするかを決めました。ここは、その家によって様々であるため、両親の意見をしっかりと聞く必要があります。

どちらでも可の場合は、パートナー同士で話し合うべきですが、それぞれには、メリットデメリットがあります。

<外食をする>

メリット デメリット
ご飯を作らなくて済む 費用がかかる
事前に好きな物を選べる 服装に気を遣う
トイレに行きやすい 周りがガヤガヤしているかも

<自宅にする>

メリット デメリット
費用をカットできる メニューに悩む
追加で作ることもできる 後片付けをしなければいけない
時間を気にしなくてよい 会話が途切れると静かになってしまう

ざっくりとこのようなことがあります。食事会は親が作る場合がほとんどなので、どういった流れにするかは両親またはパートナーとしっかり決めていきましょう!

手土産を購入すべきか

次に、手土産についてです。こちらは、ほぼ全ての方が購入すべきと回答しております。

相手方の両親に、

手土産はいらないからねー

と言われても、最初の挨拶の時は必ず購入するようにしましょう。相手に印象を良くする効果もありますが、そもそもマナーとして基本的なことです。

さらに、ネット等を見ていると、手土産で買ってはいけないものなど、縁起ものについて書かれていますが、相手がお堅い感じでなければ、最近は気にされることはほとんどありません。

気持ちとして、一生懸命選んであげることが大切なので、しっかり探してみましょう!

服装、身だしなみ

服装に関してですが、こちらも最近はある程度を守っていれば特に気にする必要はありません。

ある程度とは、ジーンズや短パンなど、ラフすぎる格好はNGということです。
良い例としては、色味を抑えたTシャツ、カーディガン、ジャケットなどです。パンツに関しても、チノパンやネイビー色のものなど、一定のラインはしっかり守り、臨むよう心がけましょう。

挨拶の仕方

最後に挨拶の仕方に関してですが、まずは家に入る時に挨拶をし、持ってきた手土産を袋の中から出した状態で渡しましょう。

ここら辺に関しても、そこまで細かく見る親は少なくなっていますが、マナーとしては、袋から出すことが必要です。

次に、着席する時ですが、相手側からの指示があるまでは、待機していましょう。

相手の両親も、誰がどこに座るかは事前に考えていると思うので、むやみに下座に座る等の気配りよりも、待機している方が良いと思います。
着席が終わり、緊張の瞬間でもある結婚報告に関しては、乾杯の前がベストです!

お酒が入ってからだと、記憶も曖昧になってしまうことや、そもそも報告までに安心して食事ができなくなってしまうためです。
ここは徹底してできると完璧だと思います!

当日実施した両家挨拶、食事会の流れ

上記を踏まえた上で、実際にはちとみつも両親に挨拶、食事会をしてきました。ちなみに私たちはどちらも実家で食事会をしました。

事前に手土産を購入し、さらに服装に関しては、はちとみつで見せ合い、これでOKと納得してから行きました。

さて、それぞれ実施した当日の流れをお伝えしていきます。はち家、みつ家どちらも流れは一緒です。

18:50 自宅到着、挨拶
19:00 婚約報告
19:10 乾杯、歓談
22:30 締めの挨拶、終了

開始時間は19:00であったので、10分前くらいに自宅に到着しました。乾杯の前には、婚約の報告をし、そこからは食事会スタートです!

はちとみつは当時7年半付き合っていたこともあったため、これまでの馴れ初めや、星野リゾートトマムでの旅行でプロポーズしたことなど、お酒を飲みながら話していたため、時間があっという間に過ぎていきました。

挨拶の時は、両親は二人についていろいろと聞きたいため、思い出話をたくさんして盛り上がるべきだと思います!

以上が今回お伝えしたい内容となります。

プロポーズの後に、まず待ち構えている両家への挨拶。私たちも緊張しましたが、それと同じくらい両親も緊張していると思います。

自分たちの馴れ初め等を話し、思い出に残る第一歩にしていきましょう!

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