8.両家顔合わせの流れ、進行を伝授します!場所や食事選びのポイントも公開!

両家顔合わせの流れ、進行を伝授します!場所や食事選びのポイントも公開!

こんにちは!

はち&みつ(@hachimitsublog)です!

今回は両家顔合わせの流れや進行に関する内容をお伝えしていきます!

両家の考え方によっては決めにくく、服装や食事、開催する場所など、意外と決めることも多い顔合わせ。はちとみつは、10月下旬に実施しましたが、当日までに苦労したことがいくつかありました。

実際の経験を基に、かかった費用や、具体的な流れ、さらに顔合わせのしおりについて、細かくお伝えしていきます!

今の流行りは結納?両家顔合わせ?

まず初めに、両家顔合わせと聞いて、ピンと来ない方がいると思うので、説明いたします。

以前は、顔合わせではなく、結納が一般的でした。現在の風潮になったのは、

昔よりも、しきたりなどに重きを置かなくなった

ことが挙げられます。親の了承さえ得られれば、顔合わせでの報告で問題ないようですね。

そのため、現在は圧倒的に、結納よりも顔合わせの方が多いです!

では現在の若者には聞き馴染みがない、結納は、顔合わせと何がどう異なるのかを解説していきます。

結納とは?

婚約成立の証として、男方から女方へ金品を渡すこと。また、女方から返礼すること。その際の儀式や金品をもいう。(コトバンク引用)

婚約を正式にするための儀式で、およそ1500年前から行われている伝統的な婚礼行事だそうです。

今の10代~20代前半までの方は特に驚くかと思いますが、以前は、男方が女方へお金やそれに変わるモノを渡すことで成立していました。

目的としては、二つあり、

・男性と女性の婚約が両家の間で正式なものにするため

・結婚によって新たに親族となる両家の、家と家との結びつきを深めるため

このようなことが挙げられます。さらに結納には正式結納、略式結納の二つの形が存在しています。

正式結納
両家が直接顔を合わせることはなく、仲人(なこうど)が新郎新婦の家を行き来し結納品などの交わす。家同士の距離が離れている場合は、数日がかりになることもあり、仲人や両家の負担が大きいため、このスタイルで行われることはあまり多くない。(weddingpark引用)
略式結納
料亭やレストランなどに両家が集まって結納品を交わす。仲人が付く場合もありますが、最近では仲人を立てずに本人たちとその両親だけで行うことが多い。(weddingpark引用)

違いとしては、直接会うかどうかということです。もちろん結納をやられている婚約者もいますが、現在はほとんどが略式結納です。

両家顔合わせにかかる費用

次に、両家顔合わせにかかる費用についてお伝えいたします。顔合わせ自体、本人が支払う場合が多いため、二人の予算に応じて決めるべきですね!

ここでは実際に、はちとみつがかけた費用についてお話します。

私たちは、千葉のリストランテマンジャーレというお店で、両家顔合わせを実施しました。ここは、実際に結婚式を挙げることもでき、カップルでディナーをするにもおすすめの場所です。

レストランのような場所も考えたのですが、完全個室でおこないたかったため、顔合わせ用としても使用されている場所を探しました。

コースは様々ではありますが、私たちは8,000円/人のコース料理と、2,500円/人の飲み放題をつけ、合計10,500/人(税抜)となりました。ネットで調べていても、相場が7,000円/人~15,000円/人であったため、平均的な値段となりました。

この他に両家の交通費や、顔合わせしおりを作られる方は、そちらの費用が発生します。

はちとみつは、交通費は自己負担、顔合わせしおりは手作りにしたため、そちらの費用はかかりませんでした。そのため合計の費用は、63,000円となりました。(はちの両親、みつの両親参加で計6名分)

両家顔合わせに向けた、当日までの流れ、スケジュール

ここから、はちとみつの、顔合わせの話し合いから当日までの流れを公開いたします。話し合いをしてから当日までは、約1ヶ月半かかりました。

9月中旬 顔合わせについての話し合い
9月中旬 両親と顔合わせ候補日調整
9月下旬 日程決定後、お店予約
9月下旬 しおり作り開始
10月中旬 しおり完成
10/21 両家顔合わせ実施

以上がはちとみつのスケジュールとなります。率直な感想としては、1ヶ月半前くらいから始めないと、日程調整できないと感じました。

両家の日程、さらにはお店が取れるかどうかを含めると、最低でも3日程は候補日を出しておくべきだと思います。

両家顔合わせしおり作成について

以前インスタにも挙げさせていただきました、両家顔合わせしおりですが、読者の方からメッセージで、

テンプレートは何を使いましたか?
しおりの作り方を教えてください!

などのご質問をいただきました。ご興味を持って下さりありがとうございます!

そのため、次回の記事でしおりの作り方についてをお伝えしていきたいと思います!

当日の両家顔合わせの流れ、進行について

最後に、両家顔合わせで実際に実施した流れをお伝えいたします。

18:00 千葉駅到着
18:20 リストランテマンジャーレ到着
18:30 担当者さまからの説明
18:50 はち、みつ親到着
19:00 記念撮影
19:05 初めの挨拶、家族紹介
19:10 乾杯、会食・歓談
19:40 婚約指輪披露
19:50 会食・歓談
20:50 結びの挨拶
21:00 記念撮影

18:00~21:00の間で、このようなスケジュールとなりました。

はちとみつは先にお店に入っており、後から親と合流しました。事前に下見をしてなかったため(内装等はネットの情報と、電話で聞きました。)当日1時間前に入り、担当者さまと軽い打ち合わせをしました。

両家が顔を合わせるのは初めてのため、はちもみつも挨拶は緊張し、お酒が入っていないにも関わらず、しどろもどろに。笑

しかし、両家ともフランクでよく話す親のため、特に母同士は最後の最後まで盛り上がっていました!

記念撮影に関して、ここのマンジャーレは庭に出ることもできるため、初めは、庭でビシッと決めて撮り、最後の撮影は、室内でフランクな感じで撮りました。

顔合わせを終えてから、後日はちとみつで感想を話し合いましたが、私たちが重要だと感じたポイントが2つあるのでご紹介いたします!

お酒を飲む前に、挨拶等は済ませておくべき!

まず初めに、挨拶や記念撮影は事前に済ませておくべきということです!

やはりお酒が入ってしまうと、どんなに気を張っていても思考力が低下していまい、ぐだぐだになってしまうことも。

そのため、会食をする前に、記念撮影と結婚報告をしましょう!

両家の集合時間は別々にすべき!

はちとみつが顔合わせで失敗してしまったことは、両家の集合時間を一緒にしてしまったことです。ロビーで両家が鉢合わせしてしまい、気まずい雰囲気を作ってしまいました。笑

どちらも開始時刻の10分前には到着しており、5分くらいは4人の時間にしてしまったかもしれません。

両家顔合わせで挨拶をするので、それよりも前にばったり会ってしまった!ということがないように、計画される方は気を付けて下さい!

以上が今回お伝えしたい内容となります。

結婚をする上で、ほとんどの方がされるであろう両家顔合わせ。

自分たちは主催する側ですが、招待される両親同士は、初対面の状況のため、事前にばったり会わせてしまい、なんとなーく気まずい雰囲気を作らないよう、計画してみてください!

お店選びも、パートナーでしっかり話し合い、料理ジャンルや場所、費用などを合わせていけると良いと思います!

関連写真はSNS(instagram,twitter)上にアップしております!

さらに、ご意見ご感想、ディベート参加希望等ございましたら、お問い合わせフォームよりお待ちしております。