【妊娠4ヶ月目(12〜15週)】お腹の苦しさとだるさがありました【つわり症状は継続中】

【妊娠4ヶ月目(12〜15週)】お腹の苦しさとだるさがありました【つわり症状は継続中】

こんにちは!はち(旦那)みつ(妻)です!

今回は、妊娠4ヶ月目(12〜15週)の症状などの体験記事です。

この時期はつわりのピークだった3ヶ月目に比べて少しだけ良くなってきました。

しかし4ヶ月目の症状として、お腹がさらに苦しくなったり、倦怠感のようなだるさもありました。

そんな妊娠4ヶ月目(12〜15週)をまとめたので是非一度読んでみて下さい。

妊娠4ヶ月の症状まとめ

【妊娠4ヶ月目(12〜15週)】お腹の苦しさとだるさがありました【つわり症状は継続中】 記事内1

前回の記事では、妊娠3ヶ月目として、つわりのピーク時の症状についてお話をしました。

さらに3ヶ月目で赤ちゃんの心拍確認ができたこともお伝えしております。

 

4ヶ月目のつわりは、ピークだった3ヶ月目に比べて少しだけ良くなった気がしました。

4ヶ月目の症状

・つわり(ピークから少し落ち着く)

・においの過敏

・時々下腹部の痛み

・疲れやすい

・情緒不安定

・倦怠感

3ヶ月目と比べてそれほど大きな変化はなかったのですが、強くなってきた症状としては、お腹が苦しい感じと倦怠感がありました。

【つわり症状】体調が良いのは午前中のみ

朝昼晩のうち、一番調子が良いのは朝でした。

仕事中は気が張っているからか、そこまで悪化はしませんでした。

 

しかし昼食の臭いが充満する休憩室は地獄で、一人だけ別室で休憩をとらせてもらったこともありました。

空腹も満腹も気持ち悪くなってしまうのが、つわりの厄介なところで、会議中は飴をこっそりなめたりしていました。

すぐ口の中に入れられるものを常備しておくことをおすすめします!

【つわりを経験して】私が食べられなかった物

私は特に出し汁の臭いがダメで、和食全般は受け付けませんでした。

低カロリーの和食は、妊娠中に是非食べたいものでもあるのに皮肉ですね(笑)

 

逆にポテトや唐揚げなど、脂っこいものは意外と食べられました!

マックのポテトがつわり中の妊婦に好かれる話は、結構有名(笑)

鶏ガラの臭いもダメになってしまったので、主食はパスタや稲荷寿司が多かったです。

 

温めると臭いが増すため、冷めた状態でもおいしく食べられるものを好んで食べていました。

食べられない物を無理に食べる必要はありません

この時期は無理に食べなくても、卵黄嚢と呼ばれるものがお弁当の役割をしており、赤ちゃんはそこから栄養を摂っています。

なので、食べられない自分を責めたり、赤ちゃんの成長を心配する必要はありません。

 

お母さんは食べられるものを好きな時に食べ、ゆっくりと休むことが大切です。

【情緒不安定に】つわりが続くと精神的に辛くなってしまいます

【妊娠4ヶ月目(12〜15週)】お腹の苦しさとだるさがありました【つわり症状は継続中】 記事内2

つわりが続くと精神的にも辛くなってしまうと思います。

 

私の場合、昼から夕方にかけて疲れがたまってくると気持ち悪さが増し、仕事後帰宅してからは動けなくなりました。

家事全般ははちにお願いし、ひたすらソファーかベッドで横になっていました。

 

妊娠初期はつわりだけでなく、

疲れやすい…
寝ても寝ても眠い…

などのマイナートラブルにも苦しみました。

 

夜はほとんど食べられなかったので、なるべく朝と昼で栄養をとれるようにしました。

 

しかし、お腹は空くし食べたいのに、気持ち悪くなり、すぐに吐いてしまう…。

この恐怖心が食べることをより一層怖くさせました。

食べることが元々大好きだった私は、毎日の楽しみを奪われ絶望に陥りました。

つわり症状がいつ終わるのか【不安な日々を過ごしていました】

【妊娠4ヶ月目(12〜15週)】お腹の苦しさとだるさがありました【つわり症状は継続中】 記事内3

つわりが続いていると

いつ終わるのか…

先の見えない不安を抱えながら、はちの前で泣いてしまったこともあります。

 

「つわり いつ 終わる」

で検索することもよくありました。

 

またお風呂の湯気も吐き気を助長する原因だったので、朝シャワーを浴びるようにして夜の入浴は避けていました。

 

はちは食事がとれずに吐き続ける私を見て、脱水症の心配をしていました。

横になっている私に、梅干し入りの小さなおにぎりを食べさせてくれ、塩分補給をしてくれたこともありました。

つわりが重症化し妊娠悪阻になると、産院で点滴になる場合もあるそうです。

フルーツやヨーグルト、飲み物など、自分が摂取できるものを見つけてくださいね。

つわりの時期こそ周りのサポートが大切!

つわりは経験した人にしかわかりません。

 

奥さんが苦しんでいる姿を間近で見ている旦那さんは、

自分にはできることは何もないな…

と思っているかもしれません。

 

しかし、家族の協力がなければ乗り越えられません!

 

家事全般を引き受け、買い物にも行ってくれたはち。

夕飯や必要物資を届けてくれた両家の親。

 

たくさんの人に支えられて私はつわりを乗り切り、幸せなマタニティライフを送ることができています。

最後に

4ヶ月目は精神的にやられた1ヶ月でもありました。

 

しかしそんな時に、はちは

辛いよね

と共感してくれたり

(頑張って赤ちゃんを育ててくれて)ありがとう

と何度も伝えてくれました。

 

傍にいる旦那さんが、つわりと闘う奥さんの辛さに寄り添い、励ましてくれるだけで救われることもたくさんあります。

 

今この記事を見ている人が、私の体験記を通して、少しでも不安を取り除き、前向きに過ごせるようになってくれたら…と願っています。

 

次回は妊娠5ヶ月目についての記事です。

5ヶ月目になると、私の場合つわり症状はかなり改善されました。

ただ別の問題として便秘症状が出始めます。

そのため、便秘を解消するために私が実践したこともお伝えしていきます。

 

さらに、この時期に産前旅行や安産祈願にもいきました。

それらの体験記も書いていきますので、是非読んでいただければと思います。

最後まで見て頂きありがとうございます!

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