【妊娠中の悪阻と向き合う】つわりに効く飲み物、食べ物で吐き気を軽減する!

【妊娠中の悪阻と向き合う】つわりに効く飲み物、食べ物で吐き気を軽減する!

こんにちは!はち(旦那)&みつ(妻)です!

今回は、妊娠初期に起こる、悪阻(つわり)の向き合い方についてお話ししていきます。

つわりの症状は人それぞれで、軽い人もいれば、マタニティブルーになるほど辛い人も。

妊娠したみつも、つわりが酷く、毎日吐いていました。

しかし、二人でいろいろと調べ、試してみた結果、症状が和らいだこともありました!

もちろん効果は個人差だと思いますが、私たちの実体験を基に、改善方法をお伝えいたします。

妊婦の方も、支えているパートナーの方も、是非一度読んでみて下さい。

つわりの症状は?妊娠中に起こる妻の身体の変化を知ろう!

まず初めに、悪阻(つわり)の症状についてお話ししていきます。

悪阻(つわり)…妊娠初期に起こる吐き気、嘔吐、頭痛等の症状。個人差があり、一日の中で波があることが多い。

悪阻と聞くと、「妊娠初期に、急に気持ち悪くなる」このようなイメージが多いですよね。

もちろん間違いではないのですが、もう少し細かく説明すると、

胎児の味覚の発達の際に起こる吐き気などの症状。

お母さん動きすぎちゃダメという胎児からのサインなんて言われることも。

 

妊娠5〜7週目くらいになると、心音の確認ができ、身体の形が形成され始めます。

この時から、妊娠15週目くらい(ひどい方はもっと長い)の安定期に入るまで、体調の変化が起こるのです。

 

実際に、みつも、つわりが6週目くらいから始まり、ピークの時の8週目辺りでは、毎日トイレで嘔吐をしていました。

私は気持ち悪いながらも食欲があったため、特定の食べ物(後でご紹介します。)を食べて過ごしていました。

 

ただ、ひどい方は、吐き気、食欲不振から、脱水症状や逆流性食道炎になってしまうことも。

その他にも、つわり中に起こる症状は様々あるので、ご紹介いたします。

つわり中に起こり得る症状
・吐き気

・嘔吐

・頭痛

・下痢

・便秘

・腹痛

・筋肉痛

・頻尿

・匂いに敏感

・風呂に入れない

・イライラ

・何事も憂鬱

・眠気

・浅い眠り

・食欲不振

・体重減少

このような症状が一般的に起こります。

 

徐々に来る方もいれば、ある日突然起こる方もいます。

匂いについてはよく、

炊き立ての米の匂いが無理になった。

という話は有名だと思います。

ちなみに私は、熱風や、ボディーソープのフローラル系の匂いも厳しかったです。

つわり中の注意点は?妊娠初期にやってはいけないことをお伝えします。

いろいろな症状があるつわりですが、しっかりとした向き合い方を知りましょう。


つわりは、先ほどもお伝えした通り、

赤ちゃんからの動きすぎ注意!

というサインでもあります。

やってはいけないこともたくさんあるので、一つずつ解説していきます。

※下記の内容は実際に産婦人科の先生から教えていただいた内容となります。

【NG1】胃液を吐きすぎる

まず初めに嘔吐をする際に、胃液を吐きすぎること。

空腹時に吐き気や嘔吐を繰り返すと、胃液が上がってきてしまい、逆流性食道炎のリスクが増します。

こうなると、今後、喉や食道系の疾患にかかりやすくなってしまうことも。

 

対策としては、

食べられるものを胃に入れておくこと
ヨーグルトや牛乳を摂取し食道や胃に膜を作っておくこと

これらが大切となります。

【NG2】身体を過度に動かす

次に、スポーツや日々の生活で身体を動かしすぎること。

もちろん胎児に悪影響が出てしまいます。

 

さらに、動かしていると、気づかないうちに、無理な体勢を取ってしまうことがあります。

ふとしたときの負荷が、胎児にとっては重大な影響を与えてしまう可能性があるため、こちらも注意です。

【NG3】うつ伏せになる

これも先程同様、胎児に負荷をかける体勢となります。

急いでいるときに転倒してしまい、お腹を圧迫してしまったという事例もあります。

 

睡眠時にうつ伏せになる方は少ないと思いますが、妊娠用の抱き枕も売っています。

ふとした時に、負荷をかけないように注意しましょう。

【NG4】セックスをする

こちらは確証はないのですが、私が聞いた話だと、あまりよくないとのことでした。

子宮を圧迫してしまう程の挿入は、胎児への影響が0とは言い難いそうです。

 

妊娠中のセックスに関しては、様々な意見がありますが、曖昧な情報であれば、気をつけたほうがいいと思います。

【NG5】頭痛薬等の薬を飲む

薬の影響も要注意です。

成分により、胎児へ影響を与えてしまいます。

 

つわりの時に、頭痛が酷くなる方、精神的に辛く方は多いと思います。

頭痛薬や精神安定剤など、摂取する際は、必ず産婦人科の先生に相談してみた方が良いです。

【NG6】塩分、糖分を摂取しすぎる

普段も取りすぎは良くないですが、妊娠中は特に吸収してしまうため、注意が必要です。

塩分を取りすぎると、妊娠高血圧という症状に、糖分では妊娠糖尿病にかかることも。

そうなると、出産後にも症状が継続してしまったりと、大変なことに…。

これらにならないように、食事をする際は、過塩、過糖には気をつけましょう。

【NG7】カフェインを摂取する

食べ物や飲み物に関しても、要注意な項目があります。

飲み物に関して言えば、カフェインの摂取はNGです。

 

これも、少量なら良いという先生もいますが、根拠があまりないらしいとのこと。

対して、カフェインを取りすぎたせいで、胎児に影響が出てしまった例はあるそうです。

コーヒーはもちろん、緑茶などにも含まれていますので、要注意です。

【NG8】生ものを食べる

最後に、生ものを食べることもNG。

妊娠中に、刺身が食べたくなる人がいますが、これも胎児には悪影響です。

魚などの料理には、しっかりと火を通すことを意識して、食事を選んでいきましょう。

妊婦のつわりに効く飲み物、食べ物一覧

先程のNGの中で、飲み物や食べ物についても触れました。

妊娠中は、気持ち悪さがあるため、食欲がなくなってしまう方もおられますね。

 

しかし、逆に食べたり飲んだりすると、スッキリした気持ちになる方もいます。

つわりには、効果のあるものがいくつかあり、妊婦さんも食べやすいと思います。

みつも効果のあった、おすすめの飲み物、食べ物をご紹介していきます。

柑橘系の飲料やフルーツ

まず初めに、妊婦の方から評判の高い物が、柑橘系の飲料やフルーツです。

例えば、グレープフルーツ、みかん、炭酸レモン水のようなもの。

程よい酸味があって、気持ちがスッキリするため、吐き気も一時的に治まると人気です。

私は特に、グレープフルーツ、炭酸レモン水が体に合っており、毎日のように食後や寝る前に摂取していました。

ミニトマト

ミニトマトもとても人気となっています。

吐き気で食事が喉を通らない方でも、気軽にサクッと食べることができます。

こちらも酸味が心地よく、妊婦の方から評判が高いです。

 

妊娠中は、酸味のあるものが無性に食べたくなリますね。

私は、そのままむしゃむしゃと食べていたこともありますし、サラダに入れてドレッシングをかけても食べていました。

ヨーグルト

次に、ヨーグルトもおすすめです。

牛乳はダメだけど、ヨーグルトは食べたい!

という妊婦の方が多く、私もそうでした。

みつの経験談から言うと、ヨーグルトは常にとることをおすすめします。

妊娠中の便秘解消にも繋がりますし、嘔吐をした時も、消化器官の膜としても働くため、非常に良いです。

空腹時に吐いてしまうと、胃酸が辛かったりします。

しかし、ヨーグルトが胃に入っているだけで、辛さはとても軽減された気がします。

パスタなどの麺類

これは私の独断なのですが、パスタはいつでも入りました。笑

米と同じ炭水化物ですが、元々パスタが好きなこともあり、よく夕飯で、はちに作ってもらっていました!

特に、トマト系や、明太子系が私に合っており、いつでも作ってもらえるよう、冷蔵庫に常備していたほどです。

 

個人差はあるかもしれませんが、何も食べれない時でも、

もしかしたらパスタいけるかも?

と思うかもしれないので、是非試してみてください。

【番外編】特に摂取すべき栄養素

最後に番外編として、妊娠中特に摂取するべき栄養素をお伝えします。

以下の3種類は必ず摂取するように心がけましょう。

摂取すべき栄養素
・葉酸

・鉄分

・カルシウム

あくまで噂ですが、葉酸は健康な子が生まれやすくなるとのデータもあるそう。

子供の染色体異常が少なくなるとの報告もありました。

 

葉酸の摂取方法としては、サプリが最も効率良く摂ることができます。

特に、ミトコンドリアに着目したこちらの妊活サプリが、妊婦の皆さんに人気です。
ミトコンドリアと葉酸に着目した妊活サプリ【ミト葉酸】

鉄分は、妊婦は貧血になりやすいため、摂取すべき項目です。

カルシウムもほぼ同じで、不足しやすくなってしまうためだそうです。

もちろん他にもバランスよく摂ることが大切。


私は、通常の食事に加え、たくさんの栄養が入っているサプリを毎日飲み続けています。

サプリに少し頼ることで、全く食べられない時でも、安心して過ごせると実感しました。

最後に

以上が今回お伝えしたい内容となります。

悪阻の時の向き合い方を少しでも理解できたでしょうか?

 

個人差がとても大きいこの症状。

NGなことには注意をし、効果的な飲み物、食べ物でスッキリしてみてください。

もちろん必要な栄養素もあるので、食べられる範囲で摂取してみましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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