プロポーズや記念日に彼女へサプライズプレゼント

【カップル・夫婦が長続きする秘訣】LINEの頻繁な連絡はNG!自立した関係性が大切です

【カップル・夫婦が長続きする秘訣】LINEの頻繁な連絡はNG!自立した関係性が大切です

こんにちは!はち(旦那)みつ(妻)です!

今回は、カップルが長続きする秘訣に関する記事です。

付き合いたてのカップルは刺激たっぷりで、

できるだけたくさん彼氏(彼女)に会いたい!

と気持ちが高ぶってしまいますね。

しかし、長続きする秘訣として考えると、いつでも一緒のようなスタートダッシュ型の付き合い方は良くないです。

そのため今回、パートナーと幸せに過ごすための秘訣を、私たちの実体験をもとにお伝えしていきます。

皆さんも是非ポイントを押さえ、大好きな人といつまでも一緒に過ごしていきましょう!

自立した関係性のあるカップルが最も良い

まず一つ目として、パートナーとはいえ、自立した関係性を持ちましょう。

付き合って最初の数か月は、誰しもが彼氏(彼女)のことで頭がいっぱいになってしまい、依存してしまいがちです。

もちろん私たちも最初の頃は、

いつでも会いたい!連絡もたくさん取りたい!

こんな風に思っていました。

しかし、年月を重ねるにつれて相手の悪い部分も見えてきてしまうもの。

喧嘩して言い合いになったり、価値観の違いに悩んだり…

本当にこの人でいいのかな?

とお互いに考えてしまうことも出てくると思います。

そのような時に、相手だけに依存した生活を送っていると、自分の世界がつまらないものになってしまい、

どんどん幻滅していき、気持ちも沈む

といったことになり兼ねません。

初めの頃は難しいかもしれませんが、彼氏(彼女)100%に熱を注ぐのではなく、自分の趣味など、

違う楽しみにも目を向ける、つまり自立をすることが大切です。

【体験談】私たちの関係性について

私たちはお互いに趣味もあり、一人で趣味に没頭する時間や、友だちと遊ぶ時間を大切にしています。

・相手がいないと生きていけない

・相手のために予定を変える

というパートナー中心の生活では長続きはしなかったと思います。

もちろん依存し合う関係は、窮屈で息苦しさを感じてしまうからです。

また、全てを自分のために合わせる相手に、人間的な魅力は感じないからです。

それよりも、自立した関係でいる方が刺激が受けられ、

彼氏(彼女)のように頑張ろう!

とモチベーションアップにも繋がります。

一人の時間があるからこそ、相手と過ごす時間を大切にできると、今でも実感しています。

過度な連絡をすることはNG!

自立をしているからこそ、ここで過度に連絡を求めることはやめましょう。

会えていない時も、相手が何をしているのか知りたい

このように思ってしまう方もいるかもしれませんが、束縛はNGです!

実際に私たちが取ったアンケート調査でも、円満なカップルの連絡頻度は1日20分以内と少なめでした。
 

相手が何をしているかを探るのではなく、信頼して進んでいくことも大切なことです。

彼氏(彼女)のために尽くすことも大切

相手のことを考え

喜ばせたり、楽しませたい!

と思いやり、尽くすことは大切です!

自分がしたことで相手が喜んでくれると嬉しいし、自分のために相手が一生懸命考えてくれると、愛されていると感じますよね。

また、相手がしてくれたことに対して、

自分も何か尽くしたい!

と幸せの連鎖が生まれます。

高価なプレゼントを買う等の大それたことをしなくても良いのです。

・お風呂を焚いておく

・手作りのカードで感謝を伝える

・プチプレゼントをあげる

このように、少しの考えで相手のためにできることはたくさんあります!

大切なのは相手の笑顔のためにあなたが行動して尽くすということです!
 

カップルで一つひとつ話し合って解決する

冒頭でも書いたように、長い間付き合っていると楽しいことばかりではありません。

嫌われたくないなあ…
喧嘩は絶対にしたくないからなあ…

このように本音を言わずに、何となく付き合っていると、後々爆発してしまいます。

・価値観が合わないと気づいたとき

・相手の言動に傷ついたとき

・あれ?と思ったとき

このような時は、もめることを恐れずに話し合ってみましょう。

たくさん話し合い、喧嘩をしながら、お互いのことを知っていく中で歩み寄っていけるようになります。
 

最後に

以上が、今回皆さんにお伝えしたい内容です。

2人で乗り越えてきた喧嘩や、相手のために尽くした時間はパートナーとの信頼感に繋がっていきます。

自立した関係性を保ちつつ、相手のことを好きな気持ちを持つ

このようなカップルは長続きできます。

今のカップル間の状況を見つめ直し、是非改善してみて下さい!

最後まで見て頂きありがとうございます!

SNS(twitterinstagram)でも、情報をお届けしております!

ご意見ご感想等ありましたら、お問い合わせフォームよりお待ちしております。