長続きする秘訣

こんにちは!今回は、長続きする秘訣について考えてみました!

1つの記事にポイントは3つのみで、読んだ後からでも実践できる内容となっております。

皆さんも是非ポイントを押さえ、大好きな人といつまでも一緒にいられるといいですね!

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私たちは付き合って8年目を迎えました。

付き合って最初の数か月は相手の良い部分しか見えないため、悩みもなく幸せでいっぱいでした。

しかし、年月を重ねるにつれて相手の悪い部分も見えてきて、喧嘩して言い合いになったり、価値観の違いに悩んだり…本当にこの人でいいのかな?とお互いに考えたこともありました。

相手の全てを受け入れて、楽しい時や悲しい時を一緒に過ごしてきた7年間の中で、長続きする秘訣を考えまとめてみました!

自立した関係である

私たちはお互いに趣味もあり、一人で趣味に没頭する時間や友だちと遊ぶ時間を大切にしています。

「相手がいないと生きていけない」「相手のために予定を変える」というパートナー中心の生活では長続きはしなかったと思います。

依存し合う関係は窮屈で息苦しさを感じてしまうからです。また、全てを自分のために合わせる相手に人間的な魅力は感じません。

それよりも、自立した関係でいる方が刺激を受けて自分も頑張ろう!と思えたり、会えない時間に相手のことを考える時間がより幸せだと感じられます。

一人の時間があるからこそ、相手と過ごす時間を大切にできるのかもしれませんね。お互いに自立し尊敬しあえる関係を目指しましょう!

相手のために尽くす

依存する必要はないけれども、相手のことを考え「喜ばせたい」「楽しませたい」と思いやり、尽くすことは大切です!

自分がしたことで相手が喜んでくれると嬉しいし、自分のために相手が一生懸命考えてくれると、愛されていると感じられますよね。

また、相手がしてくれたことに対して、自分も何か尽くしたい!と思い幸せの連鎖が生まれます。

「高価なプレゼントを買う」「家まで車で送る」等の大それたことをしなくても良いのです。

「疲れて帰ってきた人のためにお風呂を焚いておく」「手作りのカードで喜ばせる」等、お金や道具を使わなくても相手のためにできることはたくさんあります!

大切なのは相手の笑顔のためにあなたが行動したことです!

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一つひとつ話し合って解決する

冒頭でも書いたように、長い間付き合っていると楽しいことばかりではありません。

「嫌われたくない…」「喧嘩したくない…」と、自分が思っていることを言わずに何となく過ごして付き合っていくことはできると思います。

しかし、それでは相手の考えていることも、どういう感じ方をしているのかも伝わりません。

価値観が合わないと気づいたとき、相手の言動に傷ついたとき・・・あれ?と思った時はもめることを恐れずに話し合ってみましょう。

たくさん話し合い喧嘩をしながら、お互いのことを知っていく中で歩み寄っていけるようになります。

 

以上が、今回皆さんにお伝えしたい内容です。

2人で乗り越えてきた喧嘩や、相手のために尽くした時間はパートナーとの信頼感に繋がっていきます。

「(相手が)いなくても生きていけるけど、(相手がいたら)幸せだな」とお互い思えるような2人になっていけるといいですね!