喧嘩した時の仲直りのコツ

こんにちは!今回は、喧嘩した時の仲直りのコツについてまとめてみました!

1つの記事にポイントは3つのみで、読んだ後からでも実践できる内容となっております。

皆さんも是非ポイントを押さえ、どんな困難も乗り越えられる理想のカップルを目指しましょう!

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カップルや夫婦間において避けられないもの・・・それが喧嘩です。

誰しもが、大好きな人とは穏やかに接したい!優しくしたい!と思っているものですが

ちょっとしたすれ違いや意見の食い違いから、喧嘩になってしまう経験は皆さんあると思います。

私は喧嘩をすることは悪いことではないと思いますが、2人のためにならない喧嘩は嫌ですよね?

大切なパートナーと、喧嘩を経て愛情を深めるために、仲直りのコツを押さえましょう!

相手の話を最後まで聞く

こんなこと簡単だ!と思っている方も多いと思いますが、冷静な今ではなく喧嘩で言い合いになった時も同じ事が言えますか?

自分の思いが強かったり、相手の思いと違えば違うほど、人は相手の話を遮って主張したくなります。

しかし、遮ってしまうと相手は「自分の話を聞いてくれない」と余計に不満が募り、言い争いは激化する一方です。

まずは相手の話を遮らずに最後まで聞いてください。話を聞いていれば、相手が何に対して怒っているのか、自分の意見との相違点はどこか、など冷静に分析できるようになります。

相手に伝えたいことを紙に書く

相手の話を最後まで聞いた後は、自分の思いを主張する番です。相手は、最後まで自分の話を聞いてくれたのだから、自分も聞く姿勢でいようと思っているはずです。

少しずつお互いに冷静さを取り戻しつつあるのに、脈絡のないことを感情的に主張してしまったら逆効果です。なので、あなたが相手に伝えたいことを紙に書いてみてください。

相手の言動に対して怒っているのか、それとも態度や行動が気に入らなかったのか・・・書いているうちにあなたの頭も整理され、本当に伝えたいことがわかってくるはずです。

その際、相手の人格を否定するような発言はないかどうか確認してください。

また行為を否定するのではなく「あなたが〇〇したから私は△△な気持ちになった」など、相手の言動や態度によって自分がどんな感情を抱いたのかを端的に伝えましょう!

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その日中に解決する

喧嘩が長引けば長引くほど、人は「ごめんなさい」と素直に謝ったり自分の非を認めることが難しくなります。私たちも経験がありますが、どんどん意地を張ってしまうんですね…。

お互いに意地を張り続けると、会う予定はなくなり、連絡も途絶え、最悪別れてしまう場合もあります。

そうならないためにも、喧嘩した当日に会って解決することをおすすめします!

また、どんなに大喧嘩をしても「一緒に寝る」「一緒にご飯を食べる」等、必然的に顔を合わせなければいけないルールを作っておくのも良いですね。

 

以上が、今回皆さんにお伝えしたい内容です。

本音でぶつかりあっている以上、喧嘩をしないカップルはいません。毎回の喧嘩で必ずしも実践できないかもしれませんが、意識として頭の隅に置いておくだけでも変わってくると思います。

仲直りをした後に「やっぱり大好きだな」と思い直せたら幸せですよね!