【緊急事態宣言】保育園はどうなる?臨時休園の可能性と保育士の対応をお伝えします【濃厚接触の危険回避】

【緊急事態宣言】保育園はどうなる?臨時休園の可能性と保育士の対応をお伝えします【濃厚接触の危険回避】

こんにちは!はち(旦那)みつ(妻)です!

緊急事態宣言が4月7日に出されました。

私たちの生活はそこまで変わらないものの、

接触から回避できない保育園はどうなるの?

保育士の対応は?

など、育児に関しての不安が残ります。

今回は保育士のみつが、保育園の実情をお話し、今後どうなるのかを解説していきます。

緊急事態宣言で保育園の対応はどうなる?

まず初めに、緊急事態宣言が発表され、保育園の対応はどうなるかお伝えしていきます。

4/8現在では、東京都や千葉県などで臨時休園が施行される保育園もあります。

 

各市町村の情報は、

「〇〇市(区) 保育園 緊急事態宣言」

などで検索をすると、最新の情報が掲載されています。

 

一般的に、今の保育園での対応は下記の3つに分かれています。

・通常通り開園

・特別保育

・臨時休園

特別保育とは、医療従事者やインフラ業界に勤めている親、また片親など、どうしても預けなれけばならない環境に置かれている方の保育のみ認めるということです。

緊急事態宣言が出たからと言って、即座に臨時休園にすることはもちろん難しいです。

 

しかし、通常通り開園していては、保育士または子供のリスクが上がります。

そのために、特別保育という制度を設け、自宅で保育ができる環境にある方の保育は原則断るという方針を取ります。

特別保育になることで生活はどうなる?

今後、特別保育になる可能性が徐々に大きくなってきます。

特別保育にすることは、様々な意見があると思います。

自分たちで子供の面倒を見なければいけない。
仕事を休まなければいけない。

このようなことが挙げられます。

しかし、保育園はもともと3密の場所でもあるため、子供への感染リスクが軽減されます。

 

この時期は、育児のための休業が推奨されている企業が増えてきています。

先ほどお伝えした、生活インフラになくてはならない職種や、どうしても預けなければならない環境の家庭が特別保育の優先順位が高くなることが予想されます。

仕事の調整をせざるを得ないという状況になるため、ここは早めに職場への確認をすべきだと思います。

【保育士不足になるの?】勤務形態などについて解説します

私の保育園でも、緊急事態宣言が出た翌日4月8日に、全保護者に対して注意喚起の紙を配りました。

もともと市町村で臨時休業という指針であれば、それに従うしかないのですが、ほとんどの保育園は特別保育になることが想定されます。

 

私のところも特別保育になり、先ほど説明した環境の方以外の

どうしても預けなければいけない家庭の保育のみを受け入れる

という方針になります。

 

法的な制度がないため、ある程度は自己申告となってしまう事例も出てきそうですが、親の職種などの情報は控えているため、そういったところで判断はできます。

 

この特別保育になることで、保育士の勤務はどうなるのかという内容ですが、

結論:保育士も交代勤務などで人員は減少することが予想されます。

保育士は、子供の年齢に応じて見ることのできる人数が決まっているのですが、特別保育になることで勤務形態の変化も起こります。

 

もちろん早急に減らすということはないですが、ある程度特別保育をすべき人数が把握でき次第、徐々に変わっていきそうです。

特に私のような妊婦や、子供を預けているママさん保育士は、自宅待機をする機会が起こるとのことでした。

 

保育園にお子さんを預けている方は、

昨日は家で子供の面倒が見られたが、今日急に預けたくなった

このようなことはほぼ不可能になってくるため、注意をしながら過ごす必要があります。

【今後の対応】保育園に預けられなくなったらどうする?

それでは、実際に保育園に預けられなくなったら、今後どうしていけば良いのかを解説していきます。

ざっくりまとめると今後は以下のような対応になります。

・なるべく保育園の生活スケジュールと同じにする

・子供のために食事を作る

・適度に運動させる機会を作る

・適度に学習をさせる

・日々何かしらの刺激を与えさせる

子供をすくすく成長させるためには、日々このようなことをする必要があります。

 

人との接する機会は減るため、コミュニケーションを取ることは難しくなります。

そのため、なるべく保育園と同じスケジュールで居させてあげるのが良いです。

保育園のスケジュールを参考に

保育園の一日のスケジュールは年齢にもよって様々ですが、ポイントとなることがあります。

それは、

・午前中は遊んだり学ばせる

・お昼後は寝かせる

・夕飯前は自由にさせる

ということです。

あくまで一例なのですが、午前中は学びの時間にさせ、午後は自由にさせましょう。

もちろんお昼を食べた後の睡眠も重要です。

 

ずっと家の中にいると退屈になってしまい、ストレスにもなってしまいます。

ただこの時期を乗り切るために、子供のために色々と工夫をしてあげてください!

この機会をポジティブに捉え、子供と一緒に楽しんでいきましょう。

最後に

緊急事態宣言で、保育園に預けられないということが増加してきます。

特別保育で、ほとんどの家庭が自宅で子育てということになるでしょう。

家で毎日子供の面倒を見ることで、多少なりともストレスを抱えてしまうと思います。

しかし、一日一日を大切に、子供が成長できる環境を作ってあげましょう。
 

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