【無痛分娩とは】費用や時間はどのくらい?痛みを完全に取り除く効果があるのか?【出産経験談】

【無痛分娩とは】費用や時間はどのくらい?痛みを完全に取り除く効果があるのか?徹底解説します【出産経験談】

こんにちは!はち(旦那)みつ(妻)です!

今回は、無痛分娩について、それにかかる費用や時間、実際の麻酔の効果など、私の経験から徹底解説します。

麻酔を注射して痛みを無くす分娩方法ですが、やりたいけど不安という声がとても多くありました。

この機会に正しい知識を習得し、出産の選択肢を広げてみてください!

【無痛分娩とは】麻酔を注射して痛みを無くす分娩方法です

【無痛分娩とは】費用や時間はどのくらい?痛みを完全に取り除く効果があるのか?徹底解説します【出産経験談】1

まず初めに、無痛分娩についての説明をしていきます。

無痛分娩…麻酔を使用して出産のときの痛みを和らげて出産する方法

字の通り、痛みを無くす分娩方法ですが、完全になくなるかどうかは個人差があります。

 

出産の痛みは、

・子宮収縮による陣痛

・膣や外陰部が押し広げられるときの痛み

があり、どちらもかなりの痛みを伴います。

 

しかし、無痛分娩をすることで、上記の痛みが緩和、もしくは消滅し、陣痛や出産時にもケロっとしていることが多いです。

 

ただ、前回私の体験記にも記載しましたが、

無痛分娩では、子宮口がある程度開いてからでないと麻酔を打てません。

理由としては、子宮口が1〜2cmとあまり開いていない状態では、陣痛が引っ込んでしまう可能性があるからです。

私の場合は子宮口4cmになってから麻酔を打ち始めました。そのため、4cmになるまでの陣痛はしっかりと味わいました。笑

 

もちろんリスクもあります

痛みが苦手…

出産時はなるべく痛くない方がいい!

このように考えている方は、無痛分娩一択だと思います!

 

しかし、麻酔を打つため、もちろんリスクもあることを忘れずに。

>>【特集】広がる「無痛分娩」…産後の負担が軽減される一方、母子死亡のケースも 安全性には「施設によって大きな違い」

 

こういうのを見てしまうと、

無痛分娩はやはり怖いのかなあ…
やっぱり自然分娩で頑張るべき!?

などと感じてしまうかもしれません。

 

しかし、自然分娩でもトラブルはつきものですし、有名な話だと、

無痛分娩の事故よりも、交通事故の確率の方が圧倒的に高い

ということ。

 

リスクの考え方は人それぞれですが、私は、

無痛分娩は絶対にやる!その代わり、評判もよく、実績もある産婦人科を選ぶ!

ここをブレずに探しました。

 

結果として、私は近所の産婦人科ではなく、車で30分くらいかかるところを選択しました!

 

【徹底解説】無痛分娩の費用・時間・効果は?痛みを完全に取り除けるか?

【無痛分娩とは】費用や時間はどのくらい?痛みを完全に取り除く効果があるのか?徹底解説します【出産経験談】2

続いて、無痛分娩にかかる費用や、時間、麻酔の効果などについてお伝えしていきます。

 

もちろん個人差はあると思いますが、私が経験した内容に基づき、まとめてみました。

是非参考にしていただけたらと思います。

 

無痛分娩にかかる費用

まず、皆さんが一番気になる、無痛分娩の費用についてお伝えします!

 

無痛分娩の費用相場は、一般的に

10万〜20万

とされています。

 

例えば、自然分娩をする場合、40万かかるのであれば、50万〜60万ということです。

しかし、出産には、出産育児一時金という制度があります。

出産育児一時金
妊娠4ヵ月(85日)以上の方が出産したときは、一児につき42万円(産科医療補償制度の対象外となる出産の場合は39万円(平成27年1月1日以降の出産は40.4万円))出産育児一時金が支給されます。
私の場合は、自己負担は約16万円でした。

 

ちなみに、麻酔が効かず、予定以上の量を注入する場合でも、追加料金は掛からないのでご安心を(笑)

 

無痛分娩にかかる時間

続いて、無痛分娩の時間ついてです。

 

先程、無痛分娩をする際は、子宮口が4cm程度になってからでないと麻酔を打つことができないとお伝えしました。

無痛分娩は、陣痛から効くため、このタイミング以降であれば、注入可能となります。

 

麻酔をしてから10〜20分くらいすると、徐々に効き始めます。(個人差はあります。)

さらに、1度打っただけで、分娩までの数時間持つ方もいれば、私のように1時間ちょいで切れてしまう方もいます。

 

私は麻酔が切れてしまいましたが、この時の絶望感、、半端なかったです(笑)

出産までの時間は、自然分娩と変わらないため、無痛分娩だから早く産まれることもありません。

 

【痛みを取り除ける?】無痛分娩の効果

無痛分娩をすることの効果としては、もちろん、陣痛、出産時の痛みが無くなる、もしくは軽減することが挙げられます。

実際に赤ちゃんが産道を通っている時も、旦那と笑顔で話せる人もいるくらいなので。

 

しかしそれ以外に、

産後の体力の回復が早い

これも無痛分娩のメリットです。

 

実際に私も経験をしてみましたが、自然分娩をした友人に比べると圧倒的に回復が早く、ぐったりすることがほとんどありませんでした。

だからと言って、産後に動きすぎるのは絶対にNG!安静必須です。

【出産経験談】実際に無痛分娩をして出産をしてきました!

【無痛分娩とは】費用や時間はどのくらい?痛みを完全に取り除く効果があるのか?徹底解説します【出産経験談】3

ここから、私が無痛分娩を経験して感じたことをまとめてみました。

 

無痛分娩を通して

・バースプランに、麻酔を入れるタイミングを事前に打ち合わせた方がいい。

・子宮口が4cmから入れられるので我慢しなくていい。

・麻酔が入ると背中がひんやりする。

・お腹から効くか、腰から効くかは個人差がある。

・人と話せる余裕が出てくる。

・麻酔が完全に切れる前、痛くなってきたなと思ったら追加してもらった方が良い。

・分娩時に麻酔が切れてしまう可能性を考え、助産師さんとその都度話すべき。

・麻酔が効いていると足に力が入らないので、分娩台に上がるのが大変。

・麻酔が効いているので、いきむタイミングが難しい。しかし、お腹の張りはわかるので、いきむことができる。

・赤ちゃんが出る瞬間を味わえる

 

私が経験して思ったことは、麻酔を入れるタイミングはバースプランを提出する際に、しっかりと決めておくことをおすすめします。

バースプラン…妊娠後期(正期産前くらい)に、〇〇なふうにして産みたい!という計画を立てること

実際に陣痛が来てからではなく、事前に話しておくことで、スムーズに処置をしてもらうことができます。

 

さらに、麻酔を注入後、私は一度効果が切れてしまいとっても焦りました。。

そのため助産師さんに症状を都度報告し、効果が薄れて来たら追加してもらうことも必要です。

 

分娩時に麻酔切れてしまった…なんてことだと恐ろしいですからね。。

 

麻酔が効いていると、コミュニケーションも普通に取ることができるため、話せるときに話すことを心がけていきましょう!

 

私の出産レポも公開しております

私の無痛分娩出産レポもこちらで公開しています!

正期産前日のおしるし、夜中の突然の破水から、コロナ禍ゆえの産後面会NGなどの経験までを細かく書いてみました。

 

これから出産を控えているプレママさんは是非参考にしてみて下さい。

 

さらにTwitterでも出産までの流れをお伝えしています。

是非仲良くしていただけたら嬉しいです!

 

最後に

今回は、無痛分娩について、費用や時間、麻酔の効果など、私の経験からお伝えしました。

やりたいけど不安

という方!

今回の内容で正しい知識を習得し、出産の選択肢を広げてみてください!

 

最後まで見て頂きありがとうございます!

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