【旦那のお小遣い事情】妻がサラリーマン夫に渡す平均的な金額相場を大公開します!

こんにちは!

はち&みつ(@hachimitsublog)です!

前回、夫婦の共同口座についてお話しましたが、今回は共同口座の中から、どのくらいの金額を、旦那にお小遣いとして渡しているのかをお伝えしていきます。

共働き夫婦が増加し、収入が増えたものの、不景気には変わりないため、お小遣い制を採用している家庭は多いと思います。特に、サラリーマンの方は、給与が1年間は変わらないため、そうされている夫婦は多いです。

そのため、読者さま(妻)からこんな質問をされることがあります。

夫にお小遣い制をしているのですが、毎月いくら渡すのが良いのでしょうか?

夫に渡す金額は、人それぞれではありますが、調査した結果、平均的な金額相場があることが判明しました!

今回、旦那のお小遣い事情を考え、このことでお互い喧嘩やもめごとにならないよう、一つずつ解説していきます。

もちろん夫の皆さんも必見ですので、是非参考にしてみてください!

そもそも、なぜ旦那に対してお小遣い制なのか?

まず初めに、旦那へのお小遣い制についてお伝えしていきます。

以前は共働きという考え方がほとんどなく、夫が働き、妻は専業主婦をする時代でした。

片方の収入だけでやりくりをするため、毎月○○円という決まった額をお小遣いという名目で渡していたことがきっかけです。

例えば、手取り25万の場合、3万円はお小遣い、22万円は家計ということです。専業主婦である妻は、旦那から受け取る22万円から、ローン、食費、光熱費…などを支払い、やりくりするということです。

共働き夫婦についても、先日お伝えした共同口座への入金をそれぞれおこない、妻が○○円を旦那に渡すということが多いようです。

旦那が暴露!妻には言えない、お小遣いの使い道とは?

次に、旦那が妻からもらうお小遣いの使い道についてお伝えしていきます!

今月お小遣いが足りないから追加で下さい!

なんて言われたことはありますか?

サラリーマンとして働いていると、会社の付き合い等で思わぬ出費が発生してしまいます。

役職のグレードが上がると、後輩に奢り、1回の飲み会で1万円なんてこともありますよね!

その他にも、付き合いとして高めのランチを食べたり、接待ゴルフなどのイベントでも出費があります。

はちもたまに接待○○があるのですが、こちらからするとあまり得なことはないですよね…

このようなことに対しては、出費せざるを得ないと思いますが、今回のアンケートで、

妻には内緒でこういうところに使っている!

といった情報がでてきました。もちろん匿名なので、公開OKとのこと!笑

奥様方は必見内容です!

お小遣いの使い道一覧
・飲み会
・接待○○
・ランチ
・帰り道のコンビニ
・自己啓発本
・英会話スクール
・投資(株、FXなど)
・パパ活
・キャバクラ
・ガールズバー
・風俗

基本的には飲み会や接待が多いようですが、中には妻に隠れてキャバクラや風俗にいっている方も!

ここは深く言及はしないですが、もし旦那の支出が異様に多かった場合は、一度話を聞いてみるのもあるかと思います!笑

番外編:サラリーマンが、お小遣い以外の収入を得るためにしている裏技

ここでは番外編として、サラリーマンがしている裏技を紹介していきたいと思います。

今までこっそりしていたのに何書いているんですか!笑

との声が聞こえてきそうですが、裏を返せば、やり方一つで夫婦のへそくりにもできます。

パートナーと成長するために、敢えて解説しますので、是非チェックしてみてください!

今の企業には、第一口座(会社にまず提出する口座)に加え、第二口座を作ることができます。用途は様々で、自分用としている場合や、それを共同にしている場合があります。

例えば、給与手取りが25万の場合、22万を第二口座(妻と共同)、3万を第一口座にすることで、お小遣いを手渡しすることなく按分することができます。

しかし、自分自身で金額を調整できるため、第二口座を妻に内緒にしていると、好きなだけ旦那のポケットマネーになってしまうということです。笑

さらに、サラリーマンなら一度はされたこともあると思いますが、交通費や雑費などを立て替えた場合、翌月に給与とは別に振り込まれます。その立て替えを、旦那用口座に入金設定している場合は、お小遣い+αとして得られるということです。

実際にされている方も多いと思いますが、これらを貯金することも可能です。もしも夫婦で会議をする場合は、参考にしてみてください!

さて、次の章では、旦那がもらっているお小遣いの平均金額はいくらなのか?調査した結果を書いていきたいと思います!

旦那へ渡すお小遣いの相場は?サラリーマンの平均金額を調査しました!

最後に、妻が旦那へ渡しているお小遣いの相場について、平均金額を調査してみました!

調査としては、はちとみつが読者の方へアンケート調査をしたものとなります。

是非参考にしていただけたらと思います。

共働きの場合

まずは、共働き夫婦の場合についてです。

どちらも所得があり、一見お小遣い制にしなくてもいいのでは?と感じる方もいると思います。しかし、その分共同口座に入れる額も増やせるため、お小遣い制を取り入れている夫婦が多いそうです。

では、この共働きの場合、妻が旦那に渡している相場はいくらなのでしょうか??

お小遣い相場

〜1万円 4%
2万円 12%
3万円 19%
4万円 28%
5万円 25%
それ以上 12%

結果としてはこのようになり、平均4.2万円でした。この中で旦那はやりくりし、残りは共同口座ということですね。

しかし、ややあまくしている妻もいらっしゃり、飲み会などの理由によって、この額で足りなかった場合、追加で渡しているそうです!

専業主婦の場合

続いて、専業主婦の場合です。

収入は旦那からのみになるため、妻のお金管理によって貯まる方、そうでない方が分かれると思います。

この場合、妻が旦那に渡している相場はいくらなのでしょうか?

お小遣い相場

〜1万円 8%
2万円 21%
3万円 39%
4万円 19%
5万円 9%
それ以上 4%

結果としてはこのようになり、平均3.1万でした。もちろん共働き夫婦よりは少ないですが、3万円のお小遣いでやりくりしている夫婦は、貯蓄もそこそこできているという意見もありました。

最後に

以上が今回お伝えしたい内容となります。

サラリーマンは自営業とは異なり、その年ではあまり変動がなく、給与が支払われます。

収入に応じてではあると思いますが、旦那へ渡すお小遣いをしっかり決めておくと、貯金もでき、やりくり上手と言われるようになります。

もし渡す金額が曖昧になっていたり、都度渡している夫婦の方がいましたら、今日からでも話し合い、決めてみてはいかがでしょうか!

関連写真はSNS(instagram,twitter)上にアップしております!

さらに、ご意見ご感想、ディベート参加希望等ございましたら、お問い合わせフォームよりお待ちしております。