1.初対面は、駅ナカのイタリアン

人生初のアルバイト

2010年5月1日、私たちは千葉県にある某イタリアンにて、初めて会いました。

 

アルバイトを始めた日は、偶然にも同じタイミングで、「同い年の子がいるよー!」と初日に店長から教えてもらいました。

キッチン、ホールで別々の作業であったので、「あの人が同い年の人かー」と遠目で認識したくらいです。

次にシフト被ったのはそれから2週間後のこと。その時に初めて話し、お互いを同い年と認識し合った…と思います(笑)

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お互いの第一印象

お互いの第一印象は…

はち→みつ

「天然系の人だなあー」こう思いました。ほんわかしている人が好みの私は、初対面でありながら、そのような印象も感じました。

後は、なぜかわかりませんが、「よく食べそうだなあー」と思いました(笑)これは本当に直感です。しかし、その日のまかないを食べてる姿を見て、確信しました(笑)

みつ→はち

私がはちに抱いた印象は「チャラそうだなあ」という、今とは真逆のものでした。というのも、当時のはちの喋り方は語尾に「〜っす」がついている上に、ぱっちり二重に茶髪、色黒の容姿…と、決して良い印象だったとは言えません(笑)

有名私大を出ていると聞いた時は本気で学歴詐称を疑いました(笑)

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仕事終わりのコンビニ会

私たちの最初の思い出としては、イタリアンのバイト後に、ほぼ毎回開催される「コンビニ会」

23:00のバイト上がりから終電前の1時間程、駅チカのコンビニでおつまみを購入し、様々な話で盛り上がりました。私たち二人は下っ端だったので、結構な頻度でごちそうになっていました。

今思うと、あの時の先輩との雑談は、大学生活に必要なことばかりで、学業、サークル、恋愛等々、タメになる話満載でした。新人ながら、「次にバイトに入ってくる子にしてあげよう」と、二人で偉そうに話してたこともありました(笑)

5月からの約3ヶ月間は、このような関係性で過ごしており、恵まれたバイトの環境の中で、お互い大学生活を過ごしていました。