2.バイトメンバーでの旅行

同い年ならではの距離感

大学生活で初めての夏、バイトメンバーで旅行に行くことになりました。

ドライブでコテージに行くことは、大学1年の私たちには楽しみで仕方ありませんでした。その当時はお互い免許も持っていなかったので、先輩が全部運転して下さりましたが(笑)大学3年、2年、1年、それぞれ2人ずつ計6人で行き、車の座席は1年ペアで終始となり同士でした。

先輩には話せないけど、タメだからこそ話せること、これが案外多く、たくさんの話題で盛り上がりました。

この時、「恋愛感情があったかどうか」…お互い全くなかったです(笑)はちには好きな人がいましたし、みつはそもそも彼氏がいました。

同い年で、友達としての距離感が近くなった瞬間だったと覚えています。

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恋愛相談

コテージでは昼間は皆でスポーツ、夜はBBQをし楽しい時間を過ごしていました。

それぞれ自分の恋愛事情やバイトの話、大学やサークルなどプライベートな話をしながらお酒を飲んでいました。その中で、はちとみつは主に恋バナで盛り上がりました。

好きな人の性格や、最近行ったデートの話など、話題は尽きず、色々ぶっちゃけトークをした記憶があります。

バイト先ではなかなかゆっくり話す時間はなかったので、お互いに「こんなに話す人なんだな…」と驚きました!

さらに、お酒を飲んでほろ酔い気分だったこともあり、「一緒にいて楽しい」と居心地の良さを感じていました。

 

気分が乗ってきたはちは、みつを散歩に誘い、コテージ周辺を散策していました。

この後に起こることが、私たちの中の伝説になることも知らずに…(笑)

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伝説の「道路なう」

コテージ周辺を歩いていた私たちは、少し離れたところまで歩いてしまい、県道に出てしまいました。

夜遅く、車は1台も走っていない状況でした。街灯があまりなかったため、星がきれいに見ることができ、一緒に空を眺めていました。

はちはそこで、「道路に寝そべった経験てないよね」と少々意味深なことを言い、道路に寝そべってみることを提案。結果みつと道路に寝て星を見ていました。

これが「道路なう」。今考えてみると、大学1年は本当に若かった!今じゃ絶対にできない!そう思いますね(笑)もう一度言いますが、この頃はお互い友達としての距離感です。

コテージに戻った後も、それぞれ布団にくるまりながらベランダでトーク。寒いならコテージの中で話せばいいのにって思います(笑)